ロストグルメ:すきかかりの作り方!笠原将弘シェフが再現~織田信長が徳川家康に振る舞った料理

10月13日のロストグルメは、歴史上の偉人が愛した幻の「ロストグルメ」の再現に、日本を代表する一流シェフたちが挑む!

織田信長が徳川家康に振る舞ったと伝えられる「すきかかり」を笠原シェフが再現!

 

すきかかりとは?

  • 織田信長が徳川家康に振る舞った安土献立の中に記された1品。
  • 味噌で味付けた肉を杉板の上で焼いたもの。後味にほんのり杉の香りがしてうま味が増す
  • 安土献立を作ったのが接待係の明智光秀。このおもてなしで徳川家康は大喜びだったが、織田信長はもてなしすぎで大激怒!それが本能寺の変の引き金となったと言われている

 

すきかかりの作り方

  1. 八丁味噌2.2kgと水6.3ℓを混ぜて2/3ほど1時間かけて煮詰めてタレ味噌を作る
  2. タレ味噌に真鴨を40分漬けこむ
  3. 秋田杉板をひと晩水につけ、その上に鴨をのせて炭火で焼く杉板で作った箱をかぶせて蒸し焼きにする
  4. 箱の側面が焼けてくると煙が中にこもり杉の香りがつく

 

 

 

辻口シェフ再現レシピ

ロストグルメ!白牛酪の作り方!辻口博啓シェフが再現!~徳川将軍のみ許された高級スィーツ

スポンサーリンク

 

 

 

 

2 Comments

船長さん

杉篝
鴨だった説は否定しないが、なめろうを杉板に張り付けて焼く。
現在に続く、焼きさんがでしょう。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください