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あさイチ:子どもが「発達障害かも」と言われたら・・・「発達障害のグレーゾーン」

去年からシリーズであさイチで取り上げられている発達障害。今回のテーマは「発達障害のグレーゾーン」
いま、発達障害の可能性があるものの、はっきりと診断がつかない「グレーゾーン」と呼ばれる状態の子どもたちが増えていると言われています。

発達障害は子どもらしさとの違いがわかりにくく、専門家でも幼いうちは判定が難しいことがあります。
「発達障害かもしれないし、違うかもしれない・・・」。そんなあやふやな状態が続く中で、親の悩みが深まっています。

「一見普通に見えるので、専門家から“発達障害の傾向がある”と言われても、受け入れることができない」「市の相談窓口に話しても“様子を見ましょう”と繰り返し言われてしまう」「グレーゾーンであるがゆえに、周囲から理解してもらえず、どうしたらいいのかも教えてくれない」
今回番組では、ふだん見ることのできない診察の現場も取材。どこからどこまでが発達障害なのか。また、子どもが「発達障害かもしれない」と言われたとき、親としてどう受け止めたらいいのか、考えていきます。

 

発達障害の子に見られる傾向

  1. 1人で遊ぶほうが好き(コミュニケーションが苦手)
  2. 授業中にじっとしていられない
  3. 計算・読み書きがとても苦手
  4. こだわりが強い

*誰にでもあるような要素だが、このような傾向が顕著な場合に発達障害となるが、専門家でも判断が難しい。

 

発達障害は治るの?

  • その子の本質は変わらないが、その子にあった子育てをできれば、乗り越えられることが増える

 

早いうちにはっきりさせたほうがいいの?

  • 早くわかれば、その子に合った子育てができる
  • このくらいの年齢ならこれができるはず!という一般論が通じないことを理解する
  • できないことではなくできることにフォーカスをあてることができる

 

誰に相談すればいい?

  • 保健師さんにまず相談をしてみるのが良い

 

子どもとどう接する?

  • こどもができること目標にするのではなく、こどもがやりたくなる方向へ
  • グレーゾーンだから、追いつけるという発想だと、子どもを追い詰めてしまうケースも
  • 地元の情報を集める(利用できるサービスなど・学校内・先輩のお母さん)
  • グレーゾーンの子はできることはできるけれど、2倍エネルギーを使うので疲れてしまう。
  • そこを理解してあげることも大事
  • 発達障害かどうかではなく、こじれてないか?自信を失っていないかなどの様子を見ていくのが大事

 

子どものグレーゾーンを伝えるべき?

  • 伝えることは、伝える・伝えないのゼロか1ではない
  • こんなことはできるけれど、こんなことはできないということを親子で共有する
  • こんな時にはお手伝いが必要だよね。というところも話しあっておくのも大事。

 

相談できる施設

  • 子育て支援センター
  • 保険センター
  • 児童発達支援センター

 

支援の内容

  • ペアレントトレーニング:子どもの接し方などを学べる
  • ペアレントメンター:同じ状況にある親に相談ができる

*親のハッピーが1番大事。ハッピーでないと子どもを追い込むことになるので、不安解消ができる場所にでていくようにすすめるのがおすすめ

 

 

 

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