健康カプセル!ゲンキの時間:加齢性難聴が招く恐ろしい事態~孤立・うつ病・認知症~難聴克服方法とは?

3月3日の健康カプセル!ゲンキの時間のテーマは難聴

3月3日は「耳の日」。最近、耳が遠くなったり、周りから声が大きいと言われたりしている方、それは難聴かもしれません。 難聴は、うつ病や認知症のリスクを高める恐れがあります

 

加齢性難聴の原因

  • 耳の中の蝸牛にある有毛細胞の減少
  • 蝸牛の手前にある有毛細胞から加齢によって抜け落ちてくる(手前から高い音を感知する細胞なので高い音から聞こえづらくなる)
  • 特に子音が聞こえづらくなってくる
  • 若いうちから大きな音を聞いている人が早めに難聴になりやすい
  • 運動不足
  • 過度な飲酒
  • 喫煙

 

 

加齢性難聴が招く認知症リスクの原因

  • 難聴により脳への刺激を弱め認知症リスクが高まる
  • 会話の減少
  • 人とのコミュニケーションの減少

 

難聴克服方法

  • 補聴器をつける
  • まずは補聴器専門医のいる耳鼻咽喉科を受診し、耳の状態を検査してもらい自分に合う補聴器を作ってもらう

 

突発性難聴とは?

  • ある日突然片耳が聞こえなくなる
  • 難聴に加え耳鳴りやめまいが伴うことがある
  • 年齢性別関係無く発症
  • 年間7万5千人が発症
  • 早期発見&治療が大事(早期発見で3割くらいの人は治る)
耳鳴りとは、聞こえない音を脳が一生懸命聞こうとして脳が興奮している状態のこと/memo]

 

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