熱中症対策をハッカ油でする3つの方法

ハッカの葉から抽出したオイル(精油)です。
薄荷は、英語でミント。ミントは、ペパーミントやスペアミントなどいろんな種類がありますが、ここでいうハッカは、和薄荷で別名コーンミントと言われるものです。
ペパーミントと香りは似ていますが、和薄荷のほうがすっきりの元のメントールの含有量が多いより夏向きです。

どこで売ってるの?

ドラッグストアやネットで購入できます。
しかも20ml入って600円前後。アロマの精油より断然リーズナブルなので、遠慮なくじゃんじゃん使えます。
但しドラッグストアでは広大な売り場のだいたい端っこのほうにあるので見つけるのに一苦労^^;;
店員さんに聞くか、ネットで買うほうが効率的かもしれません

 

北海道物産展でもよくみかけます。

北海道の北見はハッカの産地なので、いろいろな商品があります。

こちらは原液だけでなく、スプレーなども売っているので北海道物産展に行ったらチェックしてみるのもいいかもです。

熱中症対策その1:首すじを冷やす

 

首元には太い血管が体の表面近くを通っているので、首を冷やすと効率よく体を冷やすことができます。

ウェットティッシュに1滴、ハッカ油を垂らしてそれで首をふくのがおすすめです。

ウエットティッシュの水分と反応して、水分が蒸発する際に、体温を奪っていくので、かなりひんやり感じます。

ひんやり感もいいですが、ハッカ油には消臭作用もあるので、嫌な汗の香りを抑えて爽やかなミントの香りが周りに広がります。

 

 

熱中症対策その2:湯船に入れる

 

暑い夏のお風呂は、お風呂から出た後も暑くちょっと辛いですが、ハッカ油を湯船に入れることで、お風呂から出た後の体感温度が4℃ほど低く感じます。

入れる量は、人によって感じ方が違うので、1滴から始めて、適量をみつけてくださいねー。

あんまり入れすぎると、肌がピリピリしたり、寒すぎたりするので注意が必要です。(男性にはこの方法が好評です)

残り湯も安心して、洗濯に使えます。

 

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熱中症対策その3:炭酸ミントシャンプー

炭酸水は頭皮や毛穴の汚れを取るのに向いています。炭酸の泡で汚れや皮脂を頭皮から浮かび上がらせ落ちやすくします。

炭酸水に直接ハッカ油を1滴入れて頭からかぶるのがおすすめですが、自分で試したところ、かなり冷たく感じるので、

湯船のお湯を利用して、重曹+クエン酸+ハッカ油でその都度作るのがおすすめです。

 

ミント炭酸水の作り方

「材料」

  • 重曹 小さじ1
  • ハッカ油 1滴
  • クエン酸 小さじ1

「作り方」

  1. 重曹にハッカ油を混ぜる
  2. 洗面器にお湯をはりその中に1を入れる
  3. 2にクエン酸を入れてかき混ぜる

 

これでできあがり。ハッカ油の量は自分で調整してみてくださいねー。

このミント炭酸水を、シャンプー前か後に、頭にかけるとスッキリ爽快です。

 

 

番外編:ごきぶり除けにも効果的です。

ハッカ油の香りは実はごきぶり除けにも効果的です。

ゴキブリはハーブの匂いが大嫌い

 

ハッカ油でゴキブリよけすると家の中での遭遇率がっグッと減ります!

 

重曹にハッカ油を垂らして、ゴキブリのいそうなところへ置いておくと、ゴキブリ除けとしてだけでなく、重曹の消臭効果も期待できます。

そして、しばらくして、ハッカ油の匂いが薄くなったらまた追加で垂らせば経済的♪

重曹で作れば、ミントの香りのクレンザーとして、レンジ周りや冷蔵庫の中・水周りの掃除にも使えます。

 

こんな感じでいろいろな使い方をしているうちにゴキブリには気づけば会わなくなりますよー。

 

 

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