栗原さんは、毎週金曜を冷蔵庫のお片付けデー
土日は何も買わない!残ったものを使い切る日にしているとのこと。
茹でナスの冷菜
材料(2~4人分)
- なす3本
- 干しえび10グラム
- ザーサイ20グラム
- 長ねぎ1本(70グラム)
- しょうが(みじん切り) 大さじ1
- にんにく(みじん切り) 大さじ2分の1
- サラダ油大さじ1
- 赤とうがらし(小口きり)1~2本
A)たれの材料
- しょうゆ大さじ2
- 酢大さじ1+2分の1
- 砂糖大さじ1
- ごま油大さじ2分の1
作り方
1.なすはヘタを落として縦半分に切り、熱湯でやわらかくなるまで約4分ゆでて冷水に取り、ざるに上げる。
2.なすは手で水けを絞り、さらに長さを半分に切ってから2センチ幅に切る。さらに水けを絞り、冷蔵庫に入れよく冷やしておく。
3.Aのタレ用調味料を混ぜ合わせておく。
4.長ねぎはみじん切りにする。
5.干しえびは粗く刻む。
6.ザーサイはみじん切りにし、塩気が強い場合は軽く塩出ししてから水けをきる。
7.フライパンにサラダ油を熱してにんにく、しょうがを入れて炒める。
8.香りが出たら干しえびを加えてよく炒めてから火を止め、長ねぎ、ザーサイを加えて余熱で混ぜ合わせ、赤とうがらしの小口きりを加える。
9.なすの水けが出たらさらに軽く絞って器に盛り、(8)をたっぷりのせ、Aのたれをかけて混ぜながらいただく。
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ポテサラ卵ソースがけ
材料・2~4人分
- じゃがいも2コ(300グラム)
- たまねぎ30グラム
- しば漬け(青) 30グラム
- マヨネーズ大さじ2
- 塩少々
- こしょう少々
A.卵ソース材料
- 卵2コ
- マヨネーズ大さじ2
- 牛乳大さじ1~1+2分の1
- 塩少々
- こしょう少々
作り方
1.じゃがいもは皮をむいて4等分に切る
2.鍋に入れてかぶるまで水を加えて火にかけ、ふたをして約10~12分、やわらかくなるまでゆでる。
3.水けをよくきってボウルに入れ、熱いうちにつぶして粗熱を取る。
4.たまねぎは薄くスライスし、長い部分は半分に切って水にさらし、ざるに上げて水けを絞る。
5.しば漬けは薄くスライスし、軽く絞る。
6.じゃがいもの粗熱が取れたらたまねぎ、しば漬けを加え、マヨネーズ、塩、こしょうで味を調える。
7.卵は鍋に入れ、かぶるまで水を加えて火にかけ、水から約12分ゆでて冷水に取る
8.卵の殻をむき、みじん切りにしてボウルに入れ、マヨネーズ、牛乳を入れて混ぜ、塩、こしょうで味を調えて卵ソースのできあがり♪
器にポテトサラダを盛り、卵ソースをかけていただく。
*しば漬けがきゅうりのような役目とのことで、確かにと思いました。
ポテトサラダに卵ソースをかけることでゴージャスに見えて残りもの料理に見えなくなるというアイディアはさすが!と思いました。
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たことトマトのサラダ
材料・4人分
- ゆでだこの足200グラム
- フルーツトマト3コ(250グラム)
- たまねぎ4分の1コ
- ピーマン2コ
- パセリ(軸を除く)25グラム
A。ドレッシング材量
- オリーブ油大さじ3
- 白ワインビネガー大さじ2
- バルサミコ酢大さじ2
- うす口しょうゆ小さじ1
- レモン汁大さじ1
- 塩・こしょう各適量
作り方
1.パセリを荒く切る
2.ピーマン(細かく切る)
3.玉ねぎ(みじん切り)
4.ワインビネガー・バルサミコ酢・薄口しょうゆ・レモン汁・オリーブ油を混ぜる
ワインビネガーとバルサミコ酢の両方を入れるのは、水が出やすいので、味をしめるため
5.4に玉ねぎを入れる(これが1番先に)・トマト・たこをさっくり混ぜる
6.パセリを入れたらあんまり混ぜずにさっくりと混ぜる
7.味をみて塩コショウで調整する
- すべての材料をキンキンに冷やす!
- フルーツトマトを使うことで、甘み(フルーツトマト)・辛み(玉ねぎ)・苦味(ピーマン・パセリ)などいろいろな味が楽しめる
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