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レイチェルのパリの小さなキッチン:牛肉のブルゴーニュ風煮込み バゲットのクネル添え

 

先週から始まったレイチェルパリの小さなキッチン。

憧れのパリの街の紹介や、タイトル通りのパリの小さなキッチンで作られる料理はどれも美味しそうだし、インテリアも超可愛い!

 

2回目の今回もメインは煮込み料理。日本の冬はお鍋が美味しいですが、こんな煮込み料理をことこと作るのも楽しいかもです。

 

牛肉のブルゴーニュ風煮込み バゲットのクネル添えのレシピ

 

材 料

  • 牛すね肉(または煮込み用牛肉) 900g(6等分に)
  • 薄力粉 大さじ2
  • 植物油 大さじ2
  • 角切りベーコン 50g
  • 小タマネギ(またはエシャロット) 10個(皮をむいておく)
  • ニンニク 2片(つぶしておく)
  • ローリエ 1枚
  • パセリ(茎のみ) 1束
  • タイム 1枝
  • ローズマリー 1枝
  • クローブ 3本
  • コショウの実 10粒(挽いておく)
  • 赤ワイン 500ml
  • トマトペースト 大さじ1
  • 砂糖・塩 各大さじ1
  • ブラウンマッシュルーム 10個
  • パセリ 少々(飾り用に刻んでおく)

 

<クネル用>

  • バゲット 200g
  • パセリ ひとつかみ(刻んでおく)
  • 牛乳 250ml
  • ナツメグ ひとつまみ
  • 塩コショウ 少々
  • 卵 1個
  • 薄力粉 大さじ1
  • バター 適量(炒め用)

 

作り方

  1. オーブンを150℃に温めておく。
  2. 肉に薄力粉をまぶす。
  3. 大きめの鍋に油をしき、肉がこんがりするまで焼く。
  4. 肉を取り出したら、油はそのままで角切りベーコン、タマネギ、ガーリックをきつね色になるまで炒める。
  5. ハーブ類と香辛料を入れ、肉を鍋に戻す。
  6. 水150mlを注ぎ、赤ワイン、トマトペースト、砂糖、塩を加える。
  7. うま味を足すため、おこげも削いで混ぜる。
  8. フタをしてオーブンに入れる。肉がくずれるほど柔らかくなるまで3時間煮込む。
  9. 煮込み時間が残り20分ほどになったら、マッシュルームを加え、塩で味を調える。
  10. 煮込みにパセリを飾り、クネルを添えてできあがり♪

*赤ワインは飲めるクオリティーのものを。飲んで美味しくないワインは料理も美味しくならないとのこと。

 

「クネルの作り方」

  1. バゲットは小さく切り、ボウルに入れる。
  2. パセリを加え、沸かした牛乳を注ぎ入れる。
  3. 牛乳が均等に浸るようにかき混ぜる。
  4. ラップをかけ、15分おく。
  5. ナツメグ、塩コショウをふり、卵を混ぜてから、大さじ1杯の薄力粉を入れる。
  6. タネが柔らかすぎる場合(やや粘り気があるくらいがちょうどいい)、さらに薄力粉を大さじ1杯加える。
  7. タネが手にくっつかないよう少し手を濡らして、12~14個に丸める(ゴルフボールより小さいぐらい)。
  8. 大きめのフライパンにバターをしき、クネルを中火で5分、きつね色にカリっとなるまで焼く。

クネルとはお団子のこと。残って固くなったフランスパンのリサイクルメニューです。

 

フランスでは何と、バゲットに添加物を入れるのは法律違反なんだそうです。驚きです。

 

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