「林先生が驚く初耳学」築地銀だこと丸亀製麺の意外な共通点

今回の出題テーマは〝専門家が驚いた!人気チェーン店・躍進のヒミツ〟

「築地銀だこ」と「丸亀製麺」

番組を見て&ネットで調べたら、意外な共通点が見えてきました。

 

どちらも店名に入っている地名に店舗がない

 

「築地銀だこ」は、いつか、築地や銀座に店を出す!という意気込みでつけられた名前だそうですが、

銀座への出店は、1999年達成している後2013年(平成25年)に銀座本店は閉店。築地への出店も2002年(平成14年)前後築地場外市場において一度達成したが後に撤退し、2008年(平成20年)時点では店舗が存在しない状態になっている。

 

一方、「丸亀製麺」は、社長の父親が香川県坂出市出身なので、うどんに親しみがあり、どうせ店名につけるなら、うどんの聖地と言われる丸亀をつけようとなったとのことです。

 

どちらも1号店はすでに存在しない

 

「築地銀だこ」の1号店は群馬県

「丸亀製麺」の1号店は兵庫県加古川市

東京都でも、香川県でも無いのが意外です。名前のイメージってやっぱり大事。

 

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どちらも系列店にお洒落なスィーツ屋さん(カフェ)がある

 

「築地銀だこ」はコールドストーンアイスクリーム

「丸亀製麺」はコナズ珈琲

 

あれ?この間まで、たこ焼き屋さんだったのに・・・うどん屋さんだったのに・・・

という場所にお洒落なお店になっていることがあります。

内装などは全然違うけれど、よーく見ると居抜きスペースでの営業。ここなら流行るかもという立地で、変身しているようです。

 

 

番組内の内容としては・・・

 

銀だこのたこ焼きは、すぐ食べるというイメージから、油で揚げることによって表面が固くなり。持ち歩きやすくなりテイクアウトがしやすくなった。という点が、関西人と関東人のファストフードの食べ方が現れているというのが、興味深かったです。

 

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そして「うどんダイエット」

冷やしうどんは、「レジスタントスターチ」と言って、身体での吸収率が低くなり、血糖値上昇なども抑え、ダイエットに役立つというもの。

うどんって消化が良くて、すぐ眠くなるイメージがありましたが、カロリーや糖質が白米よりも少ないというのが意外でした。

食べるとすぐ眠くなる人は、これからの季節に美味しい冷やしうどんでダイエットいいかもしれません。

 

 

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