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金スマ:焼き枝豆で脂肪燃焼!太りたくないならバターをとる!?医者が教える食事術!第3弾!

11月2日の金スマは、67万部突破の「医者が教える食事術」第3弾!

健康常識は間違いだらけ!太りたくないならバターをとる!?肉の脂身が健康長寿に!?枝豆は茹でちゃダメ!?芸能人で検証!

 

食パンとクロワッサン。ふとらないのはどっち?

  • クロワッサンのほうが太らない!

 

太りたくないならむしろバターを食べなさい

  1. 余計な糖質が人を太らせる!
  2. バターには糖質がほとんど含まれない
  3. バターの脂が胃をコーティングして糖質の吸収をゆっくりにしてくれるので太りにくくする
  4. スタッフで検証! 食パン食べた後の血糖値106 クロワッサン血糖値83

 

納豆に卵を入れるのは実は大損をしている

  • 納豆に含まれるビオチンを卵白のアビジンを一緒にとると結合してビオチンが吸収されにくくなってしまう。
  • 納豆と卵を一緒にたべるには卵黄だけにする
  • 納豆を最初に良くかき混ぜてから卵黄をいれて軽く混ぜて食べるのがおすすめ

 

卵は1日何個食べてもOK!

  • 卵を沢山食べてもコレステロール値は上がらない

 

わさびはしょう油で溶かして食べるのはもったいない!

  • わさびに含まれる血液サラサラ成分のイソチオシアネート化合物は水溶性のため、しょう油に溶かすと溶け出てしまう。
  • イソチオシアネート化合物は茎の部分に多く含む。すりおろす場合は上から。

 

ぎんなんは認知症の機能改善が期待できる

  • 銀杏の強烈な匂い(酪酸)が体内に入ると脳に刺激を与える

 

脂肪はいくら食べても太らない

  • 脂肪は体内で使いつくされる
  • 脂肪⇒脂肪酸⇒リポタンパク質
  • 脂肪は細胞膜・ホルモン・胆汁の原料になる
  • 脂肪は使いきれなものは便で排出されてしまう

 

緑茶はダイエット効果期待大!

  • カテキンが血糖値を下げる
  • カテキンを多く含むのは煎茶
  • カテキンは70℃の温度で1分むしてたほうがより多く抽出できる

 

ヨーグルトは食後に食べないと効果減

  • ビフィズス菌は50歳以上になると幼少期の100分の1に激減する
  • ビフィズス菌は胃酸に弱いので、食前ではビフィズス菌が死んでしまうので、食後のほうが生きてビフィズス菌届く
  • ビフィズス菌は死滅しても腸の善玉菌のエサになる

 

枝豆を茹でて食べるのはもったいない

  • 脂肪をエネルギーしてくれるコリンと脂肪燃焼効果のオルニチンを枝豆に多く含む

 

焼き枝豆レシピ(柴田理恵さんレシピ)

  • 枝豆750gを塩大さじ3で塩もみする
  • 魚焼きグリルで塩もみした枝豆を焼く(12分)

 

1日1~2杯のお酒が長寿の秘訣

 

最後に先生からひと言!

  • ストレスを感じるくらいなら、食に気をつけなくても良い

 

前回の放送

金スマ:医者が教える食事術その2!良かれと思ってたことが真逆なランキング!

 

 

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