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「日本ソダテル検定」藤井聡太棋士が小さい時に夢中になったキュボロとは?

日本ソダテル検定の中で、史上最年少でプロ棋士になりその後29連勝の藤井聡太4段の小さい時に夢中になって遊んだものを放映していました。その名も「キュボロ(cuboro)」

このお話しをしてる時のはにかんだ笑顔は、やっぱり14歳の少年でした。

キュボロとは?

スイス製の木製の積み木。スイスのブナの木から作られています。

ただの木製の積み木ではなく、溝や穴が彫られた立方体パーツを組み合わせて、上から落としたビー玉が、溝や穴を下まで転がり落ちる道を作って遊ぶおもちゃです。

下まで転がり落ちるということは、ちゃんと傾斜をつけて組み立てなくてはいけないし、立体で透明では無いので、見えない部分は想像しながら組み立てなくてはいけません。

大人でも難しそうですね。

藤井聡太棋士はきっとこのキュボロを夢中にやることで、空間認知能力や、粘り強さ・直観力などいろいろなことを学んだのでしょう。

お値段は?

入門用~スタンダード。溝が2つある部品など、いろいろな組み合わせの追加パーツも売っているようです。

スタンダードので30000円弱と決してお安くはない、というか高価ですが、

対象年齢が3歳からとなっていますが、最初は積み木として遊んでも無垢な木材なので、舐めても安心。だんだんと本来の使い方ができてくればますます楽しくなり、大人も一緒に楽しめそうです。

案外お子さんのほうがこういうのは上手かもですね。

お誕生日やクリスマスなどの時に、プレゼントの候補としておじいちゃん・おばあちゃんにお願いするのもいいかもですね。

 

*この放送の後にどこのお店も売り切れ状態に・・・。次の入荷まで時間がかかりそうです。クリスマスプレゼントくらいには手に入るかもしれませんね。

これで、藤井聡太君のような活躍ができれば安いもんかもしれません。

夢中になって楽しんで、いつの間にか能力開発。理想的なおもちゃです。

 

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