あさイチ:どうする?いまどきのお墓選び

首都圏だけで100万人の遺骨がお墓に入っていないのだか・・・

家族の在り方も様々。

お墓のタイプも多様化してきている

 

納骨堂

  • 手軽にお参りできる
  • 草むしりなどのメンテナンスしなくてよい
  • 花や焼香台も備え付けなので、手ぶらで行ける
  • 冷暖房完備
  • お参り時間の制限無し
  • 個室になっているところもあり
  • 都心の駅近(新宿駅徒歩 1分など)

 

納骨堂の種類

  • ロッカー式
  • 仏壇式 高いものは1000万円
  • 位牌式 10万えん~
  • 機械搬送式

 

お墓の値段

  • 90万円+管理費 (納骨堂によって違う)

 

注意ポイント

  • 年間管理費は高め
  • お盆やお彼岸の混む時期は、順番待ちする場合も
  • 経営状態(民間の会社なので倒産する場合も)

 

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樹木葬

女性に人気

 

樹木葬の種類

  • 庭園タイプ:都市部に多い・墓標・骨壺が入るタイプ 13年または33年で合同墓

1人用:100万円 2人用:160万円

 

  • 里山タイプ:野山に埋葬、60種類以上の木が植わっていて、どの木の下がいいか選べる。綿にくるんだ遺骨を埋葬するので、土に帰る

1人目 80万円 2人目以降 40万円

 

  • 公園タイプ:郊外に多い

 

値段

  • 平均 74万円
  • 年間管理費は様々。(無し・合同墓に入るまで)

 

注意ポイント

  • どこに埋まっているかわからない場合がわからないので家族が困る。
  • 木が枯れてしまう場合も・・・。

 

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一般墓

 

公営墓地:入るための倍率が高い!

  • 石材店:指定無し
  • 宗教:自由
  • 募集期間や応募制限がある自治体も

 

民間運営:ほとんどが石材店が開発&運営している

  • 石材店:指定石材店
  • 宗教:自由
  • 自由度が高い

 

寺院:

  • 石材店:指定があることも
  • 宗教:自由
  • 檀家になることを求められることもある

 

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