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鈴木紗理奈主演作品「キセキの葉書」とは?

マドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈さん。
バラエティーや歌手のイメージが強かったので、少々びっくりしたと同時に、
受賞作の「キセキの葉書」とはどんな作品なの?と興味があったので調べてみました。

 

映画「キセキの葉書」の原作は?

原作は、フジテレビ系バラエティー番組「エチカの鏡~ココロにキクTV~」で紹介されて反響を呼び、後に「希望のスイッチは、くすっ」(鳳書院)として書籍化された童話作家の脇谷みどりさんの実話です。

 

どんな内容?

舞台は1995年、阪神・淡路大震災から半年が経過した兵庫県西宮市。紗理奈演じる主婦は脳性まひの5歳の娘を抱えながら、大分県に住むうつ病を発症した母親を励ますために13年間1日も欠かさず毎日、ハガキを送り続け、その数は5000通にもなったという実話をもとにした映画です。

兵庫で一緒に暮らす脳性まひで24時間介護が必要な娘さんと、うつ病と認知症を発症し自殺願望が強くなる実家(大分県)の母。母の介護をする父。

娘の母もどっちも大事。どちらのそばにもいたいというお気持ちを考えに考えたすえに思い付いたのが、「笑える」はがきを送ること。笑うことはうつにもいいとニュースで知った。「物書きが、たった一人の母を笑わせられないのかという意地があったといいます。
さすが絵本作家さん。日常の中にあった面白いことに絵を添えて、はがきを送り続けたそうです。

「母か私が死ぬまで続けると決めた」心に決め書き続け、お母さまは4年目にはうつから回復したそうです。

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どうしようもないことはあるけど、残されたものを200%輝かせるよう生きてきた。工夫すれば、どんな状況でも愛情は伝えられる

 

と原作者の脇屋さんはお話しされています。

なんて力強く、素敵なお言葉でしょう。

バラエティーでも、気さくな関西人キャラの鈴木紗理奈さん。

ぴったりの役かもしれません。

 

最高の華を添えることになった受賞のニュース

 

8月19日からの関西先行ロードショーの前に、7月17日に物語の舞台である西宮市で1日限りのロードショーがあるそうです。

マドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞のニュースは、最高の華を添えることになりましたね。

おめでとうございます!

 

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