「モーニングショー」座りすぎは病気のリスクが高まる!貧乏ゆすりがリスクを下げる!

日本は世界で一番座っている時間が長い!

  • 1日平均7時間座っている⇒長時間労働

ドライアイも座りぱなしも原因のひとつ

20分~30分に1回は立ちましょう!

足を動かかすなど、少し身体の循環をよくしましょう

 

世界各国の研究結果

 

スゥエーデン

  • デスクワークの仕事をしてる人は立ち仕事の人より、乳がんリスクが約2.4倍になる

アメリカ

  • クルマを週10時間人は4時間運転している人の心疾患の死亡リスク1.5倍

 

オーストラリア

  • 11時間座っていると、4時間座っている人より心疾患死亡リスク2倍
  • 1時間以上座り続けると寿命が1時間ごとに22分縮む

 

座りすぎのリスク

  • 血栓ができやすくなる⇒心筋梗塞・脳梗塞
  • 体内に取り込まれるべき糖や中性脂肪が滞留する⇒メタボ・糖尿病
  • 体内で炎症が起こる⇒がん(特に乳がん)

座ってる時間が1日6時間以上座っていると危険!

ちょこちょこ立ち上がるのが大事

 

座りすぎを防ぐ方法

 

 オフィスでの取り組み⇒立って仕事ができるように高さが調節できる机を導入

・眠気防止に良い

・声をかけやすい

・ミーティングスペースを立って行うようにする⇒仕事効率アップ

 

 立ちデスク

 

 

 

スマホアプリ

一定時間座ったままだと、警告がでる

 

予防方法

  • 椅子に座ったまま足をあげてつま先を天井5秒キープを5回。30分に1回
  • 足が伸ばせない時は空気椅子(お尻を少し上げる)
  • 貧乏ゆすり⇒血流をよくする
  • 足が不自由なら2リットルボトルの上げ下げで腕を動かす。

 

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