細胞のアンテナ「糖鎖」を長くし、免疫力アップする最強の食材とは?

今日のたけしの家庭の医学は、健康寿命を長くする方法

免疫力の強さは、「細胞についているアンテナ」の健康度に左右されることがわかってきた。

 

細胞のアンテナとは?

  • 細胞のアンテナ=糖鎖(8個の糖の組み合わせ)
  • 十分に長ければ、異物(がん細胞&最近)に反応しやすい
  • 全部の細胞についている
  • 百寿者の方は、この細胞のアンテナが長い傾向があることがわかった

細胞のアンテナの働き方

  1. 異物を発見
  2. 危険を察知⇒SOSの信号を出す。
  3. 隣の細胞へ伝達・・・骨やリンパに待機している免疫細胞も受信
  4. 免疫細胞発動!

加齢とともにアンテナも抜けて薄くなり、短くなる⇒危険を察知できなくなる。

 

細胞のアンテナの長さを短くする原因

  • ストレス
  • 喫煙
  • 睡眠不足

若くても短くなってしまう人もいる

 

スポンサーリンク



 

 

短くなった細胞のアンテナをアップする食材とは?

・EBNの摂取が効果的

EBNとは?

アナツバメの巣!

超高級中華食材ですね。

 

日本のツバメは、土やわらを唾液で固めて作っているが、アナツバメは唾液だけで巣をつくるので、透明。

年に3回。使用済みを水に浸し汚れをとって乾燥させる。

 

卵の白身などと一緒に煮込んでツバメの巣のスープ

氷砂糖と一緒に似て涼やかなデザートに。

 

中国では不老長寿の薬として珍重されていた。

楊貴妃・西太后が好んで食していた。

 

ツバメの巣に豊富に含まれるシアル酸

シアル酸:細胞のアンテナの先端につく糖

人からも少しは出ている(ツバメの数千分の1)

 

だからと言って毎晩ツバメの巣を食べるだけの財力はなかなか・・・。

 

スポンサーリンク


 

 

シアル酸が含まれる食材ベスト3は?

  1. 子持ちししゃも2尾(197mg)
  2. 鶏卵4個 (227mg)
  3. たらこ1腹(180mg)

ツバメの巣のスープ1杯にはシアル酸200mg含有

 

この3つなら、気軽に食べることができますねー。

 

風邪をひきやすくなったなぁ。という時に食べてみるのもいいですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください