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ガッテン!肺ストレッチで体が変わる!呼吸コントロールSP

 

呼吸回数と健康の関係

 

  • 成人の1分間の平均呼吸回数⇒15回
  • 普段の呼吸回数を減らすと様々な健康効果があることがわかってきた。

 

深呼吸の効果

  • 25000人以上を対象にした実験で、深呼吸でほぼ全員が血圧が下がることわかってきている

 

肺ストレッチの効果(普段の呼吸数が減らすこと)

  • ストレスを感じにくくなる
  • 血圧の低下
  • 冷え症改善
  • 寝起きが悪かったのがすっと起きられるようになった
  • 肩こり改善

 

呼吸に関係する脳の部位

  • 呼吸中枢:呼吸をつかさどる
  • 偏桃体:ストレスを検知する場所

 

呼吸と扁桃体の謎

  • 忍者の呼吸⇒息長(おきなが):1分間以下。呼吸を極端に減らすことで気配を消す
  • 扁桃体はストレスを検知する場所:危険を察知すると呼吸数アップ・心拍数アップ・交感神経アップ・血圧アップ
  • 呼吸数が減ると偏桃体が落ち着く

 

呼吸回数を減らすトレーニングが腸に炎症がある人の体質改善につながった

 

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呼吸数を減らす肺ストレッチのやり方

横隔膜と肋間筋が肺をふくらませたりしぼませたりしている

胸郭を広げることで肺のストレッチになる

 

吸う筋肉のストレッチ

  1. 足は肩幅に広げ、膝は軽く曲げて立つ。両手を胸の前で軽く組む
  2. 鼻から息を吸いながら、組んだ手を前へ伸ばしていく。背中は後ろへそらす
    (肩甲骨のあいだあたりの筋肉がぐっと伸びる感じを意識する)
  3. 思い切り吸いきったら、今度はゆっくり息を吐きながら手を胸に引き寄せていく

 

吐く筋肉のストレッチ

  1. 腰の上で両手を軽く組む(組めない人は指先を合わせるだけでもよい)
  2. アゴを上げ、ゆっくり息を吐きながら組んだ手を斜め後ろへ伸ばす
    (みぞおちから両脇腹にかけての筋肉が伸びる感じを意識する)
  3. 吐ききったら、鼻から息を吸いながら手を腰へ引きつける

 

*1度に2、3回程度で、こまめに何度もやるのが効果的

 

注意
※腰や背中に痛みのある方は行わないで下さい。
※ストレッチで痛みなどが出た場合は、すぐに中止してください。

 

 

 

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