その差って何ですか?インフルエンザにかかる、風邪をひく。「かかる」と「ひく」の違い

 

インフルエンザにかかる、風邪をひく。

同じような病気なのに「かかる」と「ひく」と違う表現なのは何故?

 

インフルエンザにかかる(罹る)

  • 罹る(病気になるという意味)
  • ぜんそく・心臓病など、他の病気もかかる

 

風邪をひく

  • 風邪はもともと病気ではなく、熱・せき・鼻水などの体調が悪くなった時に使う言葉
  • あまりに風邪になる人が多かったので、風邪症候群という病気名になったので、罹るという言葉は使われていない
  • 風邪をひくという言葉は平安時代から使われ始めた。
  • 平安時代には、屋敷内の美しい庭を見られるように、家に壁が無い⇒風が直接身体にあたって風邪になる
  • 外気を引き込むと体調が悪くなる⇒風を引き込む⇒邪気を引き込むで風+邪となった。

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