なすが認知症を予防する!なすの食べ方&認知症のなりにくい国ランキング

暑くて頭がボーっとする…。その症状、認知症の始まりかも!?

 

認知症予防のためのキーワード「脳に水やり」「ゴミ掃除」

 

 

認知症の原因とは?

 

1.水分不足

体内の水分が約1~2%減っただけでも、意識障害が起こりやすくなってしまい、これを繰り返すと認知症が悪化するといわれている。

頭がボーっとする前に水を飲むと良いとのこと。これが「脳に水やり」となる

9月いっぱいは、しっかり水を飲むこと。夏の水分補給は重要!

 

2.脳のゴミ

アミロイドβ、タウ、αシヌクレインというたんぱく質。これらは「脳のゴミ」。

認知症発症の原因といわれているこの「脳のゴミ」は、脳の働きを阻害する。

加齢によって「脳のゴミ」が増え、認知症を招いてしまう原因となる。

 

 

認知症の患者数が少ない国ランキング

1位:インド

2位:インドネシア

3位:中国

日本はなんと最下位!

 

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認知症予防に効果的なナスの成分

 

なすに含まれる“デルフィ二ジン”という成分が認知症の原因となる物質を抑制する

このデルフィ二ジンという成分はポリフェノールの一種で、

なすの実と皮の間に含まれている。

インドの認知症発症者数の割合は、日本の約8分の1。なすは、認知症の発症率が世界で一番少ないといわれる国インドで生まれた夏野菜。インドでは紀元前から栽培され、中国を経由して奈良時代に日本に渡って来たといわれている。

 

ナスの効果的な食べ方

 

1.油で炒める

油と一緒に摂ることで、認知症の原因となる物質を抑制するデルフィニジンの吸収率が高まる。

 

2.ターメリックと一緒に調理をする

ターメリックの中にはクルクミンという認知症の原因となる物質を抑制する成分が含まれている。

ターメリックを含んだカレールウを使い、なすを素揚げにした「なすカレー」は、デルフィニジン&クルクミンのダブルパワーで認知症予防の効果が期待できるのでおすすめ

 

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