林修の今でしょ!講座:今食べるべき秋野菜!平野レミさんの時短レシピのチンぴーら丼の作り方

 

ごぼうには、食物繊維だけでなく、肝臓の代謝をあげてくれる栄養素のクロロゲン酸を含む

 

弱った肝臓を回復してくれる野菜のごぼう

・肝臓の代謝をあげてくれる栄養素のクロロゲン酸を含む

⇒クロロゲン酸は、もともとコーヒーから発見・老化防止する物質

・どろつきゴボウのほうが、クロロゲン酸を多く含む

・料理の前に加熱すると最大限に栄養を引き出すことができる

⇒50℃で加熱すると栄養力アップする

⇒ごぼうのあく抜きは栄養素が逃げる

・ゴボウとキムチを一緒に食べると脳が活性化する

⇒脳腸相関⇒腸の状態が良いと脳の状態も良い

 

 

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チンピーラー丼

材料(2人分)

ごぼう                   50g
にんじん                  50g
牛コマ切れ肉                70g
キムチ(きざむ)              100g
ニラ(3cm長さ)              4本(15g)
A 白すりごま               大さじ1
砂糖                  大さじ1
醤油                  大さじ1/2
ごま油                   大さじ1
卵黄                    2個
ごはん                   2丼分
白ごま                   適量

 

作り方

1. ごぼうは、泥をさっと洗い流し、皮付きのままラップなしで600wのレンジで20秒チンしてからピーラーで皮ごとささがきにする。

⇒ごぼうは調理前加熱で栄養価アップが期待でき、泥をさっと洗い流すくらいで皮をむかないほうが栄養を流さなくておすすめ

2.にんじんは皮付きのまま、ピーラーでささがきにする。

3. フライパンにごま油を熱し、ごぼうをしっかり炒め、次ににんじんを加え、しんなりしてきたら、キムチ、牛肉を加えてさらに炒める。

4.次にニラを加え、Aで味を調える。

5丼にごはんをよそい、その上に盛り付けたあとに、中央に卵黄をのせて白ごまをふってできあがり♪

 

 

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