林修の今でしょ!講座:今食べるべき秋野菜!平野レミさんのレンコン三段活用バーグの作り方

 

今の時期が胃腸が1番悲鳴を上げている季節

冷たいものの食べ過ぎで内臓も冷えてしまうのです。

そんな蓄積した胃腸の疲れを吹っ飛ばすレミさんの時短レシピをご紹介

 

夏に蓄積した胃腸を疲労を回復させる野菜⇒レンコン

・レンコンの旬は9月~10月

・穴が小さいほうが栄養価が高い!

⇒穴が大きいと空気が通る場所が大きいので参加して栄養素を壊してしまうため

・ムチン⇒ネバネバ成分上皮細胞からも分泌される物質⇒胃の粘膜&気道の粘膜の原料になる

・ビタミンCは活性酸素を撃退するので、胃腸の回復をはかる

・ムチンを効率よく吸収するには、すりおろすのが良い

・レンコンの皮には活性酸素除去の栄養素が沢山⇒なるたけむかずに食べる方が良い

 

スポンサーリンク


 

レンコン三段活用バーグ

 

材料:(2人分)

れんこん(形の良いもの)         150g
A 鶏ひき肉               100g
干し椎茸(スライス)         1本分(2g)
大葉(みじん切り)          5枚
酒                  小さじ1
ごま油                小さじ1
生姜汁                小さじ1
塩                  少々
片栗粉                  適量
サラダ油                 大さじ2
からし、酢、しょう油           各お好みで適量
又は、ポン酢             適量
付け合わせ
グリーンリーフ            適量
プチトマト              適量

 

作り方

1.150gのれんこんを3等分し、 れんこんは6枚(約50g)スライスし、残りのれんこんの半分(50g)をすりおろし、残り(50g)を粗みじん切りにする。

⇒ れんこんのスライス・すりおろし・粗みじんと3つの食感が楽しく、三段活用!

2.フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、みじん切りのれんこんを炒め、粗熱を取る。

3.干し椎茸は(厚めの)ビニール袋に入れて、あたり棒などで叩いて砕く。

⇒この使い方で、干しシイタケを戻す時間が必要無いところが、レミさんの時短技!

4.(3)におろしたれんこん、Aを入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

 

5. ビニール袋の端を切り、タネを1/6ずつ絞り出し、丸く成形し、サラダ油大さじ1をひいたフライパンに並べる。スライスしたれんこんに片栗粉をまぶし、タネにのせ、軽く押して平らにする。

⇒片栗粉をまぶすことで、焦げ防止や、タネとの接着剤代わりになる

 

6. 火をつけ、フタをして弱火で両面焼く。(片面2分ずつ)

7.器にもり、付け合わせを添えてできあがり♪

8.お好みでからし酢じょう油かポン酢をつけていただく。

 

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください